曽和尚靖オフィシャルサイト|プチ・鼓堂のホームページ

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尚靖ブログ

曽和尚靖自主企画≪囃す≫シリーズvol.1

2011年9月9日(金)10日(土) 曽和尚靖 自主企画 静寂の焔(しじまのほむら)

2011年9月9日(金)10日(土) 曽和尚靖 自主企画 静寂の焔(しじまのほむら)

能囃子 幸流小鼓方 曽和尚靖が、様々な場所や人・ものを≪囃す≫自主企画シリーズ。能囃子を入口として一人でも多くの方が<能>にふれられることを願っております。 第一弾となる今回は、昨年より「杜若」「井筒」と協同作業を続けてきたコンテンポラリーダンスの ボヴェ太郎氏を迎え、今では全国で唯一となった、明治創建(1908年)の木造・桟敷席の <大江能楽堂>を囃します。

「見えているのに見えてない、聞こえているのに聞こえない」
そんな囃子空間でのひとときを共にお過ごし下さい。

曽和尚靖

沢山の誠にご来場ありがとうございました。曽和尚靖

>>チラシダウンロードはこちら(PDF)

公 演 詳 細
日時 2011年9月9日(金)10日(土)午後7時開演(6時30分 開場)
会場 大江能楽堂大江能楽堂(会場URL:http://www.asahi-net.or.jp/~tn4m-ooe/
住所:〒604-0944 京都市中京区押小路通り柳馬場東入ル
電話:075-231-7625
◆地下鉄東西線/市役所前駅下車、西へ徒歩4分
◆地下鉄烏丸線/烏丸御池駅下車、東へ徒歩5分
◆京阪電車/三条駅下車、徒歩15分
料金 一般:4,000円、学生&25才以下:2,000円(学生証などを受付でご提示下さい)
定員 各回150名(全席自由)
※未就学児童の入場はご遠慮下さい。
※場内は桟敷席です。座りやすい服装でご来場下さい。お体の都合で椅子の必要な方は受付でお申し出下さい。
チケット情報 ◆前売取扱:京都観世会館
◆Web予約: プチ鼓堂 http://www.p-kodou.com/live
JCDNダンスリザーブ http://dance.jcdn.org
◆電話予約・問合せ:シューツ&ルーツ tel 075-581-6236
構成 ◆ボヴェ太郎|プロフィール
ボヴェ太郎舞踊家・振付家。1981年生まれ。
“空間の〈ゆらぎ〉を知覚し、変容してゆく「聴く」身体”をコンセプトに創作を行なう。 主な作品に『不在の痕跡』、『implication』、『余白の辺縁』、『Texture Regained -記憶の肌理-』等。 劇場作品の他、『in statu nascendi』(世田谷美術館)、「カンディンスキー展」(京都国立近代美術館)における公演、『陰翳』(旧岡田家住宅・国指定重要文化財)、西ジャワの古典歌曲トゥンバン・スンダとの共演(愛知芸術文化センター)等。 能楽との共演作品に『消息の風景―能《杜若》―』、『Lingering Imagery of Reflection ―能《井筒》―』がある。
オフィシャルサイト:http://tarobove.com/

◆曽和尚靖|プロフィール
曽和尚靖能囃子 幸流小鼓方。
1973年生まれ。6歳より祖父 博朗(人間国宝)、父 正博に師事。
平成21年度京都市芸術新人賞受賞。
能楽堂での活動以外に、小鼓や能囃子を現代に生きる音楽として、その魅力を身近に楽しんでいただけるよう、町家やカフェでのレクチャー&ワークショップ企画<プチ・鼓堂>、「わかりやすくておもしろい」をモットーとする<心味の会>の活動(1994~2010)、コンサートホールで能囃子を音楽として聴く<囃子堂>(2003~2010)などを企画。今夏にはギャラリーで展示イベント<以不打小鼓、囃也>(於/あいすくりんちべた)を開催。
オフィシャルサイト:http://www.p-kodou.com
出演 舞踊・振付:ボヴェ太郎
地謡:吉浪壽晃、浦田保親、田茂井廣道、深野貴彦  後見:大江信行、
笛:杉信太朗  小鼓:曽和尚靖  大鼓:谷口正壽  太鼓:前川光範
お囃子
スタッフ 照明:岩村原太 制作:志賀玲子
会場協力 七世大江又三郎(大江能楽堂当主)
企画製作・主催 曽和尚靖
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